これぞ伊根の海の男!海士さんの素潜り漁を水中ドローンで撮影してみた。

これぞ伊根の海の男!海士さんの素潜り漁を水中ドローンで撮影してみた。

伊根には定置網漁や延縄漁、養殖などの漁業が盛んですが、素潜り漁を営む漁師さんもいます。今回は漁師さんの協力を得て、実際どんな感じで素潜り漁をしているのか、その様子を水中ドローンで撮影して来ました!

素潜り漁はウェットスーツに身を包み、その身一つ(酸素ボンベなどはつけません)で海に潜り、獲物を狙う漁。伊根では海底の岩についているサザエやアワビを主に狙っていきます。

ちなみに海士さんは「あまさん」と読みます。一般に男性の素潜り漁師さんを「海士」、女性を「海女」と表記することが多いみたいですね。

ちなみに漁業権のない方の素潜り漁は禁止されているのでご注意を。

撮影当日は雨。

遊覧船の船長さんにも協力してもらって、海士さんが素潜りをしている現場に向かいます。

海の上を進むこと10分。現場に着きました。

ぼくらが着いたのは昼の13時くらいだったんですが、海士さんは朝から漁を続けていたそう。海士さんの船にはすでにサザエがどっさりと入った網がぶら下がってました。

そして撮影開始。

十数回、海士さんと一緒に水中ドローンを潜らせ撮影。穏やかな伊根湾の外なので、いつもの体験と違い波が若干高い。波にもまれながらも、なんとか漁の様子をカメラに収めることができました。

雨で海中の視界が悪い中、黙々と素潜りを続ける海士さんはかっこよかったです。まさに海の男。

今回、撮影した映像がこちらです。

雨で若干濁っていますが、海士さんがサザエを取る様子を撮影することができました。

ひょっとしたら後日、晴れた日に再撮影があるかもしれません。澄んでいる時の伊根の海はそれはもう綺麗なので、乞うご期待です。

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