【レポート】移住を即決した町で、地元に愛される場をつくりたい

【レポート】移住を即決した町で、地元に愛される場をつくりたい

おちゃのかかミライプロジェクト」3回目のイベントIne PORTrait File01を開催しました!
今年9月に移住された當間一弘さんをお呼びし、移住された経緯や今後の目標などについてお話をしていただきました。

Ine PORTraitとは
「おちゃやのかかミライプロジェクト」のプログラムの一つ。
伊根で活動している人、伊根で実現したいことがある人にフォーカスし、その人の経験や技術、思いや夢をシェアします。また「PORT=港」のように様々な人が行き交い、繋がれる場にしたいという思いも込めました。

海に近い町に住みたい

今年9月に千葉県から伊根町に移住された當間さん。実は3年ほど前から移住を考えていたそう。釣り好きなこともあり「どこか海辺の町がいいな」と思っていたところ、仕事の縁で伊根町に訪れることに。そこで伊根の海に近い暮らしを目にし、「日本でこれだけ海に近い町はないだろう」と気に入りました。移住するタイミングをはかっていたところ、ちょうど伊根浦に空き家でたので、それを機に移住を決意。奥さんとお子さんと一緒に伊根に移住されました。

建築士として地域に関わる

當間さんは伊根に移住するまでは建築士として活躍。所属していた会社では「コミュニティの場を創る」という理念のもと、カフェやホテルの設計や企画をされていました。地域のコミュニティと深く関わる案件も多く、それらのプロジェクトを進める中で、ビジネスによって地域の課題を解決することや地域のコミュニティを作ることの面白さを感じたそう。そういった思いが伊根の移住にもつながっていったのでした。

地元に愛される場を

今後は伊根で小さなカフェと宿をやっていきたいそうです。その原体験は以前イタリアにいった際、宿泊した小さなお宿。その宿は家族経営で、地域ならではのライフスタイルを感じることができたんだとか。伊根でもそんな宿を作ることを目指しつつ、まずは地元の人が集まれるような場にしたいとおっしゃっていました。

宿の開業は来年春頃とのこと。伊根に素敵な場所がまた一つ増えそうです!楽しみですね!

今回のIne PORTrait File01の様子を動画でご覧いただけます。

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